急な気温の変化。
陽射しの色が、めくらましのような眩しさで(見たことないですが)
すこしクラクラしてしまいます。

みなさまお変わりございませんか?

 

 

 

今年も星野村のお茶が入荷しました。

 

水出し茶といっしょに、初摘みの煎茶も入荷しております。
楽しみにお待ちくださったお客さま、
初めて見た!というお客さまにも
ご試飲いただけますのでぜひ、お気軽にお声がけ下さいね。

 

 

先日、季節問わず召し上がって下さっている方の言葉に
ハッとすることがありました。

ほうじ茶の水出しをお出ししたときのこと。

「ほうじ茶もおいしいけど、グリーンのお茶のほうがおいしいんやわ。
あれは色で飲んでるや。
ペッ〇ボトルのお茶は色が違うやろ?」

 

 

このお話はペッ〇ボトルのお茶がおいしくないということではなく、
ほうじ茶も、麦茶も、どんなお茶でも
その方がその方の事情で選ぶお茶がなにより。と思っています。
(緑茶が飲みたくても、大切な事情で飲めない方もいらっしゃるから。)

ですが、この言葉を聞いたときに
たしかに、色というのはとても大切だなと改めて感じたのです。

身のまわりにある自然のものには生まれたばかりの色、
そのときしか出会えない「色」
というのが存在します。
じかんと共に経年変化というのはあるのですが、
それでも生まれたばかりの色には瑞々しさが宿ります。

この言葉を聴いて
そういうものを体に取りこみたいな。。と思った
水出し茶のエピソードです。