2017年
<月 展>

特撰ふたもの

蓋物の魅力。

それは
蓋を開けるときのわくわく感。

浦島太郎さんじゃないけれど、
やっぱり蓋を開けたくなる。
何か入っているのか、
はたまた何も入っていないのか。
確かめたくなるその衝動。
これって古今東西のものなんだろうか?



食べ物じゃなくても
好きな香りを入れたり、
アクセサリーを入れたり、
誰かへのメッセージを入れたり、
何だってアイデア次第なのです。
(他にもあるけど内緒!面白くなくなってしまうでしょ?)

こんなわくわくしてしまう器って
他にない。
だからついつい
蓋を開けてしまうのです。

さて、
どの蓋物を開けますか?